紀の川フルーツ・ツーリズム

紀の川フルーツ・ツーリズムは、紀の川市のフルーツの魅力を発信するため
体験型観光「ぷる博」の実施や交流イベントの企画・実施
料理の企画・各種商品開発などを行っています。

ワークショップの開催

市民が集うワークショップを定期開催し、市民のアイデアを集めたり、話し合ったり、そして実行したりする場です。当法人の前身となったフルーツ・ツーリズム研究会では、2015年度よりほぼ毎月開催されており、その回数は23回に及びます。

ぷる博の実施

ぷる博とは「紀の川フルーツ体験!ぷるぷる博覧会」の略で、紀の川市の仕掛人(主催者)がそれぞれ、果物にちなんだ体験催しを行い、お客様に体験していただくことでフルーツについてもっとよく知ってもらおう。という取り組みです。仕掛人は市民、事業者や店舗運営者、行政者や農家など。それぞれが自分でできる「フルーツ体験」を行います。

体験・料理・レシピ・商品など

フルーツを使った体験の「ふるうつ茶会」では、お客様が自ら点てる抹茶とフルーツ和菓子の豊かな時間を演出。市内中小学生が書いた絵をちりばめたカレンダーの制作や、フルーツ酢などの販売商品、市民のレシピを集めるコンテストなどを実施しています。事業者様とのコラボで「フルーツ寿司」にも協力しました。

今後の活動

2015年度より3年間、フルーツ・ツーリズム研究会として行って来た様々な事業を継承して生まれた「一般社団法人 紀の川フルーツ・ツーリズム」では、今後も「紀の川市のフルーツ」の魅力を様々な形で発信sい、フルーツのまち紀の川市の定着化とブランド構築、人材の育成を行って参ります。

スナップショット

フルーツ・ツーリズム研究会で行って来た取り組みを画像でご紹介します。